茶王戦茶王戦

写真:日本将棋連盟

  • ツイートする
  • シェアする
  • LINEで送る

茶王戦の概要

【叡王戦記念対局】茶王戦 高見泰地叡王 vs 谷川浩司九段 ~キリン 生茶 presents~
第4期叡王戦の協賛社であるキリンビバレッジの「キリン 生茶」とのタイアップ将棋棋戦。
第3期叡王戦で叡王位を獲得した高見泰地叡王が、十七世名人の称号を保持する谷川浩司九段を指名し実現したカード

開催日時
2019年1月13日(日) 対局開始 13:30(番組開始13:00)
対局者
髙見泰地叡王vs谷川浩司九段
解説・聞き手
藤井猛九段、木村一基九段、香川愛生女流三段
対局ルール
持ち時間2時間/切れたら一手60秒
対局当日、振り駒によって先手・後手を決める
主催
会場協力

対局者プロフィール

髙見泰地叡王

1993年7月12日生まれ25才。
石田和雄九段門下。
第3期叡王戦で自身初のタイトル戦進出、
金井恒太六段との決勝七番勝負を制し、新タイトル叡王位を獲得。

谷川浩司九段

1962年4月6日生まれ56才。若松政和七段門下。
史上二人目の中学生棋士として注目を集め21歳で時の加藤一二三名人を破り史上最年少名人となる。その後も活躍を続け、十七世名人の資格を得た。
スピード感あふれる終盤の指し回しで「光速流」の異名をとる。

解説・聞き手

木村一基九段
藤井猛九段
香川愛生女流三段
\ティータイムあり/茶人が対局者・棋士にお茶を振る舞い、対局終了後に高見叡王・谷川九段の茶会を行います

茶人

貫庵大柴宗徹(ルー大柴)
小堀宗翔(遠州流茶道)

対局会場

kudan house(旧山口萬吉邸)

九段下にある歴史的建造物、瀟洒な佇まいに加え屋内はいずれも品格のある設え。
2018年9月より会員制ビジネスサロンとして公開されており様々なエキシビジョンに利用されています。